「介護の転職エージェント、どこも同じに見えて選べない……」
保育士から転職を経験した私も、最初はエージェント選びに迷いました。でも使ってみると、エージェントによって紹介される求人・担当者の質・内部情報の量が全然違うことがわかりました。
この記事では、介護士が転職で後悔しないためのエージェント選びのポイントとおすすめ5選をお伝えします。
📋 この記事でわかること
- 介護転職エージェントを選ぶ3つのポイント
- 目的別おすすめエージェント5選(特徴・強み・向いている人)
- 登録後すぐにやること・避けるべき落とし穴
- 2〜3社を賢く使い分ける方法
介護転職エージェントを選ぶ3つのポイント
ポイント①:「施設の内部情報」をどれだけ持っているか
介護職の転職失敗の多くは、職場の人間関係・離職率・実際の残業時間など、求人票に書かれない情報不足が原因です。アドバイザーが施設を直接訪問して内部情報を収集しているエージェントを選びましょう。
ポイント②:希望する施設タイプの求人が豊富か
特養・老健・グループホーム・デイサービス・訪問介護など、希望する施設タイプによって強いエージェントが異なります。「腰への負担が少ない職場」など特定の条件がある場合は特に重要です。
ポイント③:転職を急かさない担当者かどうか
良いエージェントは求職者のペースを尊重します。登録直後から「早く決めてください」とプレッシャーをかけてくる担当者には注意が必要です。
私も保育士のとき、「転職したい」と思いながら一人で抱え込んでいました。エージェントに話を聞いてもらって初めて、「こんな選択肢があったんだ」と気づけたんです。登録は無料で、相談だけでも全然OK。まず一歩だけ踏み出してみてください。
おすすめ介護転職エージェント5選【2026年版】
① 内部情報・サポート力No.1|レバウェル介護
- 📊 求人数:約11.6万件(2026年3月時点)
- 👤 年間利用者数:80万人以上
- ⭐ 特徴:Google口コミ評価最高・施設への直接訪問で内部情報収集・離職率もオープンに教えてくれる
- ✅ こんな人におすすめ:職場の雰囲気・人間関係を最重視したい・初めての転職
アドバイザーが施設へ直接足を運び、求人票ではわからない人間関係・雰囲気・離職率などのリアルな情報を教えてくれます。「転職後のギャップが怖い」という方に特におすすめです。
② 求人数・実績|マイナビ介護職
- ⭐ 特徴:大手マイナビ運営・40年以上の転職支援実績・模擬面接サポートあり・WEB面接対応求人多数
- ✅ こんな人におすすめ:大手の安心感を重視したい・面接対策をしっかりしたい・ケアマネ志望
キャリアアドバイザーが模擬面接官となって面接対策をしてくれます。「面接が苦手」「しっかり準備したい」という方に特に向いています。
③ 求人数最大級・面接同行あり|介護ワーカー
- 📊 求人数:約7万件(正社員)・約9,800件(パート)
- ⭐ 特徴:面接同行サービスあり・スカウト機能あり・年間10,000件以上の転職成功実績
- ✅ こんな人におすすめ:面接が不安・高収入求人を探したい・スカウトで受け身の転職活動をしたい
担当者が実際に面接に同行してくれるサービスは、介護転職エージェントの中でも特に心強いです。月給30万円以上の好条件求人も約4,000件保有しています。
④ 満足度96.2%|ケアジョブ
- ⭐ 特徴:利用者満足度96.2%・地域求人に強い・マッチング精度が高いと評判
- ✅ こんな人におすすめ:地元・地域密着で転職したい・ミスマッチを徹底的に防ぎたい
地域の求人数が最大級で、地元での転職を考えている介護士に特に向いています。マッチング精度の高さが口コミで高評価を得ています。
⑤ 異業種転職にも強い|doda
- ⭐ 特徴:総合型エージェント・業種未経験歓迎求人多数・面接対策が丁寧と評判
- ✅ こんな人におすすめ:介護以外の仕事に転職したい・事務職・デスクワークへのキャリアチェンジ
「介護士をやめて全く別の仕事に転職したい」という方には、異業種求人も豊富な総合型エージェントが有効です。業種・職種未経験でも対応した求人が充実しています。
目的別おすすめ組み合わせ
| 転職の目的 | おすすめの組み合わせ |
|---|---|
| 職場環境を重視したい | レバウェル介護 + ケアジョブ |
| 年収アップ・好条件狙い | 介護ワーカー + マイナビ介護職 |
| 介護以外に転職したい | doda + レバウェル介護 |
あわせて読みたい
まとめ:まず2社に無料登録してみよう
介護転職エージェントは、使い方次第で転職の質が大きく変わります。「まだ転職するか決めていない」という段階でも、情報収集として登録するだけで大きな価値があります。まず2社に登録して比較してみてください。
「登録してみようかな」と思ったそのタイミングが、一番いいタイミングです。話を聞くだけで終わってもOK、転職しないという選択ももちろんアリ。まず気軽に一歩だけ踏み出してみてください。

