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【52歳男性の体験談】
腕毛を気にするようになったきっかけは、混んだ電車でした。
つり革につかまっていたとき、周りの男性の腕が思っていたよりきれいだったんです。
そのとき初めて、
「自分の腕、こんなに毛が濃かったんだ」
と気になりました。
それまでは、特に意識していませんでした。
でも一度気になると、半袖の季節は自然と腕に目がいくようになりました。
最初はシェーバーで処理しましたが、剃ればまた伸びます。
そこで家庭用光美容器を調べ、ケノンを使い始めました。
サロンへ通うほどではない。でも何もしないままも嫌だった
腕毛が気になるからといって、何度もサロンへ通いたいほどではありませんでした。
仕事もあります。
予約を取って、時間を空けて、何度も出かける。
そこまでできる自信はありませんでした。
でも、気になったまま何もしないのも嫌でした。
「サロンへ通うほどではない。でも、何もしないままも嫌。自分にとってケノンは、そのちょうど中間でした。」
家にあるなら、自分のタイミングで使えます。
今日は無理なら別の日でいい。
その気楽さが、自分には合っていました。
腕は、すねほど最初の変化が分かりやすくなかった
同じように使っていても、腕とすねでは感じ方が違いました。
すねは3回目の使用後、妻から「前より薄くなってない?」と言われたことで変化に気づきました。
腕は、そこまで分かりやすい瞬間はありませんでした。
最初は、
「腕はあまり変わっていないかな」
と思うこともありました。
それでも続けているうちに、以前より毛が細く、全体の量も少なくなったように感じるようになりました。
今も腕毛はあります。
全部なくなったわけではありません。
でも、以前ほど半袖の腕を見て毛のことばかり考えなくなりました。
広い部位だからこそ、自宅で続けられるかも大事だった
腕とすねを一緒に使うと、30分以上かかることがあります。
だから、家なら何もしなくていいわけではありません。
シェービングして、冷やして、自分で照射する。
それなりに手間はかかります。
ただ、自分にとっては、予約を取って出かける30分と、自宅で好きな時間に使う30分は違いました。
仕事の予定を変えずに済む。
そこが続けやすさにつながりました。
男性の腕毛にケノンはどう?自分は「気にする時間」が減った
腕毛の変化は、すねほどはっきりした一瞬ではありませんでした。
でも今は、以前より毛が細く、量も少なくなったように感じています。
そして一番大きいのは、
腕を見たときに、毛のことが以前ほど頭に引っかからなくなったこと。
電車で周囲の腕を見て気になり始めた自分にとっては、それで十分意味がありました。
【キャラ欄】
「腕毛は気になる。でもサロンへ通うほどではない」
そんな男性なら、今回の52歳男性と近いかもしれません。
腕はすねよりゆっくりでしたが、続ける中で以前より毛が細く、量も少なくなったように感じています。