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男性の腕毛にケノンを使ってみたいけれど、「腕は範囲が広いし、続けられるかな」と迷いますよね。
この記事では、52歳男性が電車で腕毛を気にし始め、ケノンを使って感じた変化をまとめています。半袖の腕を少しすっきり見せたい方は、実際の使い方や変化のペースを参考にしてみてくださいね。
腕毛に使う前に、腕への使用範囲や使い方を先に見ておくと安心です。
目次
(50代男性の場合)ケノンを腕毛に使って感じた変化
腕毛は人に見られやすいので、気になり始めると目につきます。
電車や半袖の季節に、自分でも少し気にするようになりました。
腕毛を気にするようになったきっかけは、混んだ電車でした。
つり革につかまっていたとき、周りの男性の腕が思っていたよりきれいだったんです。
そのとき初めて、「自分の腕、こんなに毛が濃かったんだ」と気になりました。
それまでは、特に意識していませんでした。
でも一度気になると、半袖の季節は自然と腕に目がいくようになりました。
最初はシェーバーで処理しましたが、剃ればまた伸びます。
数日でまたチクチクしてきて、そのたびに剃る。
その繰り返しに、そろそろ別の方法はないのかと思うようになりました。
そこで家庭用光美容器を調べ、ケノンを使い始めました。
今は腕・すね・ヒゲに使っています。
50代男性がケノンを腕毛に使い始めた理由
きっかけは大げさなものではなく、ふと腕を見たときの違和感でした。
家でできるなら試してみよう、というくらいの気持ちで始めました。
腕毛が気になるからといって、何度もサロンへ通いたいほどではありませんでした。
仕事もあります。
予約を取って、時間を空けて、何度も出かける。
そこまでできる自信はありませんでした。
でも、気になったまま何もしないのも嫌でした。
サロンへ通うほどではない。
でも、何もしないままも嫌。
自分にとってケノンは、そのちょうど中間にある選択肢でした。
家にあるなら、自分のタイミングで使えます。
今日は無理なら別の日でいい。
その気楽さが、自分には合っていました。
男性の腕毛にケノンを使う流れ。シェービングと冷やし方
腕は、すねと同じように使っています。
まず処理したい範囲をシェービングして、冷やしてから照射します。
公式の基本的な使い方では、照射前に約10秒冷やし、使用後も約10秒冷やします。
腕は面積が広いので、一度で全部というより、少しずつ位置をずらしながら進めていく感じです。
このとき冷やす時間を省くと刺激につながる可能性があると案内されているので、ここは飛ばさないようにしました。
早く終わらせたいときほど省きたくなる部分ですが、続けるつもりなら守っておいた方がいいと思っています。
50代男性がケノンの腕毛をレベル1から始めた理由
腕は目につく場所なので、刺激や赤みが出るのは避けたいと思いました。
だから最初は低いレベルから、様子を見ながら進めました。
1回目はレベル1から始めました。
自分は腕もすねも毛が濃い方なので、最初から高いレベルにした方がいいのかとも思いました。
でも公式では、毛の濃い部分は刺激が強くなる可能性があるため、低いレベルから始めることが勧められています。
2回目以降は、様子を見ながらレベル4〜6くらいで使っています。
腕だからといって、すねと大きく変えてはいません。
最初から一番強い設定にしなかったことは、今のところ自分には合っていたと思います。
ケノンを男性の腕毛に使う範囲。半袖から出る部分を中心に
腕全体をくまなく処理しているわけではありません。
自分がやっているのは、半袖から出る部分が中心です。
気になり始めたきっかけが、電車でつり革につかまったときに見えた自分の腕でした。
だから基準もそこにあります。
人から見える範囲が気にならなくなれば、それでよかったからです。
腕は面積が広いので、上の方まで全部やろうとすると、それだけ時間もかかります。
自分の場合は、そこまでやる必要は感じませんでした。
「腕をやると不自然にならないか」
と気にする人もいると思います。
自分は全部をなくそうとしているわけではなく、濃さを落としたいだけだったので、そこは気になっていません。
ケノンを男性の腕毛に使って感じた変化はゆっくりだった
同じように使っていても、腕とすねでは感じ方が違いました。
すねは3回目の使用後、妻から「前より薄くなってない?」と言われたことで変化に気づきました。
腕は、そこまで分かりやすい瞬間はありませんでした。
最初は、
「腕はあまり変わっていないかな」
と思うこともありました。
すねで先に変化を感じていたぶん、腕は物足りなく思えた時期もあります。
それでも続けているうちに、以前より毛が細く、全体の量も少なくなったように感じるようになりました。
今も腕毛はあります。
全部なくなったわけではありません。
でも、以前ほど半袖の腕を見て毛のことばかり考えなくなりました。
同じ人が同じ機械を使っても、部位によって感じ方は違う。
自分の場合はそうでした。
男性の腕毛にケノンを使う手間と、自宅で続けやすい理由
腕とすねを一緒に使うと、30分以上かかることがあります。
だから、家なら何もしなくていいわけではありません。
シェービングして、冷やして、自分で照射する。
それなりに手間はかかります。
ただ、自分にとっては、予約を取って出かける30分と、自宅で好きな時間に使う30分は違いました。
仕事の予定を変えずに済む。
今日できなくても、来週にずらせる。
そこが続けやすさにつながりました。
腕のように面積の広い部位こそ、この差が効いてきたと思います。
男性の腕毛にケノンを使って、気にする時間が減った
完全になくすことより、気にする時間が減ったのが一番大きかったです。
人前で腕を見たときの小さな引っかかりが、少し軽くなりました。
腕毛の変化は、すねほどはっきりした一瞬ではありませんでした。
でも今は、以前より毛が細く、量も少なくなったように感じています。
そして一番大きいのは、腕を見たときに、毛のことが以前ほど頭に引っかからなくなったことです。
電車で周囲の腕を見て気になり始めた自分にとっては、それで十分意味がありました。
ちなみに今は、妻も手の甲などに使っています。
腕まわりは家族でも気になる場所なんだと思います。
半袖の季節に腕が気になっている人には、こういう変化の出方もある、という一例として読んでもらえたらと思います。
まとめ:ケノンは男性の腕毛にどう?
半袖の季節は腕毛が気になりますが、サロンへ行くほどかなと迷うこともありますよね。自宅で自分のペースで続けられるので、腕を少しすっきり見せたい方の参考になればうれしいです。
