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50代からケノンをヒゲに使ってみたいけれど、「今からでも変化があるのかな」と気になりますよね。
この記事では、52歳男性が4回目のあとに髭剃りが少し早く終わったように感じた体験をまとめています。毎朝のヒゲ剃りを少しラクにしたい方は、実際の変化を参考にしてみてくださいね。
ヒゲに使う前に、顔への使用範囲と今の仕様を先に見ておくと安心です。
目次
(50代男性の場合)ケノンをヒゲに使って感じた変化
ヒゲは毎朝見る場所なので、本当に変わるのか気になっていました。
50代からでも意味があるのか、そこは買う前に知りたいところでした。
52歳になってから、ヒゲのケアを始めました。
といっても、最初からヒゲのためにケノンを買ったわけではありません。
もともとの目的は、腕とすねです。
家にケノンが来てから、
「せっかくあるなら、ヒゲにも使ってみよう」
と思いました。
毎朝の髭剃りは、ずっと当たり前のことでした。
それが4回目の使用後、いつものように朝ヒゲを剃っていて、「少し早く終わったかも」と感じました。
大きな変化ではありません。
ヒゲは今も全体的に残っていますし、毎朝剃っています。
でも毎日やっていることだから、自分には分かる小さな違いでした。
50代のヒゲには白髪も混じります。そこで自分が感じていることも、あとで正直に書きます。
50代からケノンでヒゲのケアを始めるのは遅い?自分はそこまで気にしていなかった
正直、年齢よりも毎朝の手間の方が気になっていました。
少しでもラクになるなら、52歳からでも試す意味はあると思いました。
50代だから、もう遅い。
若い人がやるもの。
自分はそこまで強く考えていませんでした。
むしろ腕やすねが気になったことから家庭用光美容器を調べ、家にあるならヒゲにも使えると知って始めた、という流れです。
サロンへヒゲ脱毛に通うとなると少し抵抗がありました。
50代の男性が施術を受けに行く姿を想像すると、気恥ずかしさが先に立ちました。
でも自宅なら、人に見られることもなく自分のタイミングでできます。
その違いは大きかったです。
始めるかどうかを年齢で決める必要はなかった、というのが今の実感です。
50代男性の自分に妻が言った「自分で剃れなくなったとき」の話
以前、妻から、
「入院したり介護が必要になったりして、自分で髭剃りができなくなったらどうするんだろうね」
というような話をされたことがありました。
そのときは、そこまで気にしていませんでした。
毎朝自分で剃れているし、それが普通だったからです。
でもケノンを買ってヒゲにも使うようになると、その話を思い出しました。
自分で剃れなくなったとき、ヒゲが少しでも薄ければ、本人も手伝う側も負担が軽いのかもしれない。
50代になると、こういう話が急に他人事ではなくなります。
毎朝の髭剃りが少しずつラクになればうれしい。
今は、そのくらいの気持ちで続けています。
ケノン4回目。「少し早く終わったかも」が最初の変化だった
劇的な変化ではなく、髭剃りが少し早く終わったかもという小さな感覚でした。
でも毎朝のことなので、その小ささが自分には大きかったです。
ヒゲは1〜3回目までは、よく分かりませんでした。
最初に違いを感じたのは4回目のあとです。
朝の髭剃りで、
「今日は少し早く終わったかも」
と思いました。
見た目で「薄くなった」と分かったわけではありません。
気づいたのは、かかる時間の方です。
毎朝、同じ場所を同じ順番で剃っています。
何年も続けているので、かかる時間が体に入っています。
その中の小さな違いだったから、気づけたのだと思います。
ヒゲが全部なくなったわけではありません。
今も毎朝剃っています。
でも、毎日の作業だからこそ、少しの違いでも生活の中では意味があります。
ヒゲに何回使って、どのタイミングで変化を感じたかは、ケノンのヒゲは何回で変化?52歳が4回目の髭剃りで気づいたでも詳しくまとめています。
50代のヒゲは白髪が混じる。自分が変化を感じているのは黒いヒゲの方
白髪が混じっていると、全部同じように考えていいのか迷います。
自分の場合は、変化を見ているのは黒いヒゲの方でした。
ここは、50代でヒゲに使うなら先に知っておきたいところだと思います。
自分のヒゲには白髪が混じっています。
白髪ヒゲが気になる方は、ケノンは白髪ヒゲにも反応する?52歳男性が黒いヒゲとの違いで気づいたことでも、黒いヒゲとの違いをまとめています。
そして今のところ、白い髭が減ったかどうかは、自分ではよく分かりません。
一方で、変化が分かったのは黒いヒゲの方です。
髭剃りの時間が少し短くなったように思うのも、黒いヒゲの部分ではないかと思っています。
ただ、これはあくまで自分の体感です。
白髪と黒い髭を分けて数えたわけではありませんし、感じ方には個人差があります。
それでも、50代でヒゲのケアを考えるなら、今の自分のヒゲに白髪がどのくらい混じっているのかは、一度見ておいてもいいと思います。
始める前と後で見比べるものがあると、自分がどう感じたのかを確かめやすくなります。
自分の場合は、まだ黒いヒゲが多く残っています。
だから、白髪が混じっていることを理由にやめるのではなく、黒いヒゲが残っている今、家で使っています。
50代男性のヒゲは今もある。それでもケノンを続けている理由
正直に書くと、ヒゲは今も全体的に残っています。
剃らなくてよくなったわけではありません。
毎朝、変わらず洗面所に立っています。
それでも続けているのは、変化が「毎朝」の側に出てきたからです。
髭剃りにかかる時間が少し短くなったように感じる。
それだけのことですが、毎日繰り返すことなので、生活の中では小さくありませんでした。
一度で大きく変わるものを期待していたら、たぶん途中でやめていたと思います。
自分の場合は、腕とすねのついでに始めたくらいの気持ちだったので、期待が大きくなかったのもよかったのかもしれません。
ケノンを52歳から始めた意味は「毎朝」に出てきた
若い頃に始めておけばよかった、という話ではありません。
自分は52歳の今、家にケノンがあり、毎朝ヒゲを剃っています。
4回目のあとに感じたのは、髭剃りが少し早く終わったかもしれないという小さな変化でした。
でも、その小さな変化が毎朝のことなら、続ける意味はあります。
高い買い物でしたが、今は腕・すね・ヒゲに使い、家族も使っています。
使いたいときに自宅ですぐ使えることに、値段以上の価値を感じています。
50代から始めても遅くなかったか。
自分の答えは、毎朝の洗面所で少しずつ出てきています。
まとめ:ケノンは50代のヒゲにも?
50代からでも、毎朝の髭剃りが少しラクになるならうれしいですね。黒いヒゲが気になっている方は、自宅で自分のペースで続けられるケアとして参考にしてみてくださいね。
