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ケノンを初めて使うとき、「男性の剛毛なら何レベルがいいのかな」と迷いますよね。
この記事では、52歳男性がレベル1から始め、2回目以降はレベル4〜6で使った体験をまとめています。いきなり強くするのが不安な方も、自分に合うレベルを探す参考にしてみてくださいね。
レベル調整が不安な方は、対応部位と使い方を先に見ておくと始め方をイメージしやすいです。
目次
(50代男性の場合)ケノンを男性の剛毛に使ったレベル設定
男性の濃い毛には高いレベルが必要なのか、最初はかなり迷いました。
痛みや肌への刺激も気になるので、いきなり強くする気にはなれませんでした。
ケノンを初めて使うとき、
「男で毛が濃いなら、何レベルにすればいいんだろう」
と迷いました。
自分は、すねも腕もかなり毛が濃い方です。
レベルは1〜10まである。
それを見ると、
「剛毛ならレベル10くらい必要なのかな」
と思う反面、初めてなのにいきなり強い設定にするのも不安でした。
せっかく79,800円で買ったのに、弱すぎて変化が分からないのも嫌。
でも、刺激が強すぎるのも避けたい。
結局、自分は1回目をレベル1から始めました。
2回目以降は、様子を見ながらレベル4〜6くらいです。
そして、すねは3回目の使用後しばらくして、妻から、
「すね毛、前より薄くなってない?」
と言われました。
男性だから最初からレベル10にしなければいけないわけではありません。
実際、ケノン公式にも「男性はレベル○」という指定はなく、特に毛の濃い部分は低いレベルから始めるよう案内されています。
自分のように、
「剛毛だから高レベルじゃないとダメそう。でも刺激も気になる」
という人ほど、ここは知っておくと始めやすいと思います。
ケノンは剛毛男性ならレベル10?公式を見て分かったこと
レベル10という数字を見ると、そこまで上げないと変わらないのかと思ってしまいます。
でも自分の肌で使うものなので、急がない方が安心でした。
レベル1〜10と並んでいたら、一番上が一番よさそうに見えます。
自分も最初は、
「毛が濃いんだから、弱いレベルでは足りないんじゃないか」
と思いました。
でも公式の使い方を確認すると、考えていたのとは少し違いました。
最初はあまり高くないレベルから。
しかも、毛の濃い部分は刺激が強くなる可能性があるため、低いレベルから始めることが勧められています。
すね毛が濃い自分には、これは意外でした。
「剛毛だから強く」ではなく、
「剛毛だからこそ、まず低いところから」
だったんです。
そこで1回目はレベル1にしました。
初めて光美容器を当てたあとの脚を見ても、大きな変化は分かりません。
正直、
「レベル1だと弱すぎるのかな」
とは思いました。
でも、最初の1回で決めるものでもない。
まず自分がどんな感じなのかを見て、次から少し上げてみることにしました。
ケノンはレベル1から始めて、男性の剛毛は4〜6へ調整
自分はレベル1から始めて、様子を見ながら4〜6にしました。
最初から無理をしない方が、結果的に続けやすかったです。
2回目以降は、レベル4〜6くらいで使いました。
最初から「自分はレベル6」と決めていたわけではありません。
実際に使いながら、
「このくらいなら続けられそう」
というところに上げていった感じです。
ケノンは10段階で調整できるので、一度決めたレベルをずっと使い続ける必要はありません。公式でも、初めて使う場合は弱いレベルから始め、刺激に慣れてから徐々に上げることが勧められています。
これなら、
「剛毛だから最初から10にしないと」
と構えなくていい。
自分にとっては、それが使いやすかったです。
ただ、レベル4〜6にしたからといって、すぐ見た目が変わったわけではありません。
1回、2回と使っても、
「本当に変わってるのかな」
という感じでした。
それが3回目のあと、思っていなかったところから変わりました。
ケノンをレベル4〜6で続けた男性。3回目に妻が気づいた変化
強ければいいというより、続けられる強さで使うのが大事だと感じました。
妻に言われた変化も、無理せず続けたあとに出てきました。
3回目ですねに使って、しばらくたったころです。
妻から突然、
「すね毛、前より薄くなってない?」
と言われました。
毎日見ていた自分は、それまで気づいていませんでした。
言われて改めて見ると、
「確かに、前より細くなっているかも」
と思いました。
今も毛はあります。
それでも、以前より一本一本が細くなり、生えてくる量も少なくなったように感じています。
自分にとって大きかったのは、
レベル10まで上げなくても、自分の濃いすね毛で変化を感じられたこと。
買う前は「剛毛なら強いレベルが必要」と思っていました。
でも実際には、レベル1から始めて4〜6へ。
それでも自分には変化がありました。
そうなると今度は、
「じゃあ、もっとレベルを上げればもっといいのか?」
が気になります。
でも、そこは数字だけで考えない方がよさそうです。
ケノンはレベルを上げると刺激も強くなる?毛が濃い男性ほど冷却も大切
ケノン公式では、刺激の感じ方は肌の色、毛の色、毛の太さなどによって変わると案内されています。
特に男性のヒゲは一般的に毛が太く量も多いため、刺激を感じる場合があるとして、しっかり冷やして使用することが勧められています。
自分もケノンはヒゲにも使っています。
白髪ヒゲが混じる場合は、レベルだけでなく黒いヒゲがどれくらい残っているかも見ておくと安心です。詳しくは、ケノンと白髪ヒゲについての体験談でまとめています。
ヒゲに使う回数の目安が気になる方は、4回目の髭剃りで感じた変化をまとめた記事も参考になると思います。
だから、すねで使えたレベルをそのまま全部の場所に当てはめるのではなく、使う場所ごとに様子を見るようにしています。
公式の基本的な使い方では、照射前に約10秒冷やし、使用後も約10秒冷やします。冷却が足りない場合は刺激につながる可能性があるため、ここは省かない方がよさそうです。
自分は最初、
「何レベルなら変わるか」
ばかり気にしていました。
でも実際に使ってみると、
レベルの数字を上げることより、自分が無理なく続けられるところを探す方が大事でした。
男性は何レベル?自分は「1から始めて4〜6」で十分スタートできた
ケノンを買う前に、
「男性なら何レベル?」
「剛毛ならレベル10?」
と調べたくなる気持ちはよく分かります。
自分もそこが気になりました。
でも、公式に「男性はこのレベル」という決まりはありません。 10段階から毛質や肌の様子に合わせて調整できるようになっています。
自分は、
1回目はレベル1。
2回目以降はレベル4〜6くらい。
そこから始めました。
そして、すねでは3回目のあとに妻が変化に気づきました。
だから今は、
「毛が濃いから、最初から強くしないと」
とは思っていません。
低いレベルから始めて、自分の様子を見ながら上げられる。
その方が、剛毛の自分にはむしろ始めやすかったです。
まとめ:ケノンは男性なら何レベル?
男性の剛毛だと、「高いレベルじゃないと意味がないのかな」と思いやすいですよね。
でも、この52歳男性はレベル1から始めて、2回目以降は4〜6で様子を見ながら続けています。ケノンは自分でレベルを調整できるので、刺激が不安な方でも段階を踏んで始めやすいと思います。
