ケノンのカートリッジは追加購入が必要?付属1個で始めた体験談

ケノンを付属カートリッジ1個から使い始めた52歳男性の体験を大きめ文字で紹介するアイキャッチ画像

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ケノンのカートリッジ追加購入を案内する女性キャラクター

ケノンを買うなら、カートリッジは追加購入が必要なのかなと気になりますよね。

この記事では、52歳男性が付属カートリッジ1個から使い始め、あとから必要なものだけ追加した実例を紹介しています。最初から全部そろえなくても、まず使い始められるので、購入前の参考になればうれしいです。

カートリッジを追加で買うか迷う方は、今のセット内容と対応部位を先に見ておくと安心です。

ケノン公式ページでセット内容と対応部位を見てみる

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(50代男性の場合)ケノンのカートリッジを付属1個から始めた理由

ケノン選びで迷っている50代男性キャラクター

買う前は、本体だけでは足りないのではと気になっていました。

追加購入まで必要なら、最初にかかる金額の見え方が変わりますよね。

自分も最初から追加のカートリッジを何個も用意して始めたわけではありません。

最初は、付属していたカートリッジを腕に使いました。

その後はヒゲにも使うようになり、今では妻や大学生の子どももケノンを使っています。

買う前から「ヒゲ用も必要?」「家族用も必要?」「予備も買う?」と全部決めなくても、まずは付属の1個から始められます。

カートリッジは別売り?本体には最初から1個付いている

ケノンを続けて納得した50代男性キャラクター

付属で始められると分かって、まず試してみようと思えました。

最初からあれこれ足さなくてもいいのは、かなり大きかったです。

ケノンのカートリッジは消耗品なので、「本体とは別に買うもの」と思うかもしれません。

でも公式では、本体セットにカートリッジが1個含まれ、ハンドピースの先端に装着された状態で届くと案内されています。

現在の公式オンラインショップでは、本体付属品と同じスーパープレミアム2カートリッジが案内されています。

つまり、本体が届いてから、

「カートリッジを買っていなかったから使えない」

とはなりません。

公式サイトを見ると複数のカートリッジが並んでいるので、全部そろえた方がいいようにも見えます。

でも、それぞれは使い方に合わせて選べる追加品です。最初の1台を使い始めるために、全部が必要なわけではありません。

自分も最初は付属のカートリッジから使い始めました。

すね、腕と使う場所が増え、あとからヒゲにも使うようになりました。

ここで50代男性なら、次に気になるのがヒゲだと思います。

「ヒゲに使うなら、強いカートリッジも一緒に買った方がいい?」

自分もヒゲに使っていますが、ここも最初から追加購入が必須というわけではありません。

ヒゲならストロングも必要?付属カートリッジでも始められる

ケノンの価格や効果に不安を感じる50代男性キャラクター

ヒゲは濃いので、正直ここは一番迷いました。

ただ、まず付属で使ってみてから考えられるなら焦らなくていいと思いました。

ケノンには、ヒゲなどの濃い毛向けとしてストロングカートリッジも販売されています。

これを見ると、

「男のヒゲなら、これも買わないといけないのかな」

と思いますよね。

でも公式では、付属カートリッジでも顔に使用でき、そのまま顔のムダ毛処理を始められると案内されています。

ストロングは、より強い出力を求める場合に選べるカートリッジで、ヒゲのケアを始めるための必須品ではありません。

自分も、ヒゲ用の追加品を全部そろえてから始めたわけではありません。

家にあるケノンをヒゲにも使ってみました。

1〜3回目はよく分かりませんでしたが、4回目のあとに朝の髭剃りが少し早くなったように感じました。

「ヒゲもやりたいから、最初から別のカートリッジが必要なのでは」

と考えているなら、まず付属品から始められます。

では、すねや腕、ヒゲに使っていたら、付属の1個はすぐなくならないのか。

次に気になるのはそこです。

すね・腕・ヒゲに使ったらすぐなくなる?レベル10でも50万発

現在、公式で案内されている本体付属のスーパープレミアム2カートリッジは、レベル1で300万発、レベル10でも50万発照射できます。

公式FAQでも、家族数人で使っても簡単になくなるものではないと案内されています。

自分はすね・腕・ヒゲ。

妻は手の甲など。

大学生の子どもはヒゲ。

今は使う人も場所も増えましたが、残り回数を気にして「今日は使うのをやめよう」といった使い方はしていません。

もちろん、使えば照射回数は減っていきます。

でも、最初から

「予備がないとすぐ使えなくなる」

と考えて、追加品までそろえる必要はありません。

本当に使い切ったときも、本体まで買い替える必要はなく、カートリッジだけ交換して使い続けられます。

では、追加購入が必要になるのはどんなときなのか。

追加購入するのはいつ?必要になってから必要な分だけでいい

ケノン体験談を穏やかに話す50代男性キャラクター

使う部位や家族の人数が見えてからでも、追加は考えられます。

自分の使い方が決まってから足す方が、無駄に買わずにすみました。

追加カートリッジを考えるのは、実際に必要になってからで大丈夫です。

たとえば家族で使うようになり、顔などに使うカートリッジを一人ずつ分けたくなった場合。

公式でも、複数人で利用する場合は、一人ひとつ専用カートリッジを持つとより衛生的と案内されています。

ほかにも、ヒゲ用にストロングを使いたくなったときや、付属カートリッジを使い切ったときに追加できます。

美顔機能を使いたい場合は、美顔用スキンケアカートリッジが別に用意されています。

つまり、

「いつか必要になるかもしれない」ものまで、購入時に全部そろえる必要はありません。

自分も最初は腕とすねに使うつもりでした。

それがあとからヒゲにも使うようになり、家族も使うようになりました。

使い方は、買ってから変わることがあります。

だから、

本体に付属する1個で始めて、必要になったら必要な分だけあとから追加できる。

最初から家族分やヒゲ用まで、何個必要なのか決めておく必要はありません。

なお、追加カートリッジは種類によって本体バージョンの確認が必要なものがあります。必要になった時点で、自分のケノンに対応するものを公式で確認すれば大丈夫です。

まとめ:ケノンのカートリッジは追加購入が必要?

ケノンのカートリッジ追加購入を案内する女性キャラクター

カートリッジを最初から何個も買うのは、少し迷ってしまいますよね。まずは付属の1個で始めて、使い方が広がったときに必要な分だけ追加できます。

この記事を書いた人

50代男性のヒゲ・腕・すね毛など、自宅でできるムダ毛ケアをわかりやすく紹介しています。

記事では、実際にケノンを使っている52歳男性への取材をもとに、購入前に迷ったことや、使った回数・部位・感じた変化をできるだけ具体的に掲載しています。

購入前に「自分にも合うかな」と迷ったときに、実体験をもとに確認できるサイトを目指しています。

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